The Institute of Electrical Engineers of Japan
電気学会東京支部 群馬支所
last update 2022.3.3

2021年度栃木・群馬支所合同研究発表会案内
2021年度見学会案内
2021年度講演会案内

群馬支所概要

2021年度の群馬・栃木支所合同研究発表会は3/1(火)・2(水)にオンラインで開催です!


2021年度(第12回)電気学会東京支部 群馬支所・栃木支所 合同研究発表会のご案内

日時  : 2022年3月1日(火)・2日(水)
開催形式: Zoomによるオンライン形式
発表分野: 広く電気に関わる分野
発表時間: 発表時間10分,質疑応答4分を予定
参加資格: 著者のうち少なくとも1名は電気学会会員であること
参加費 : 無料
※ 表彰優秀な発表者に優秀発表賞を授与します。

【優秀発表賞】←"New"
 受賞者一覧はこちら。(クリック)
※ 受賞者には、近日中に賞状(PDF)を送付いたします。

【申し込み・論文の投稿】
以下のマニュアルに従って申し込み・論文の投稿をお願いしいます。
 マニュアルはこちら。(クリック)

申込方法:  以下のサイトから「2021年度(第12回)電気学会東京支部 群馬・栃木支所合同研究発表会」を選択してお申し込みください
 申込先はこちら。(クリック)
※ 発表分野はA(基礎・材料・共通),B(電力・エネルギー),C(電子・情報・システム),D(産業応用),E(センサ・マイクロマシン)からお選びください。プログラム作成の際に参考にします。
※ 日本語要旨は簡単で結構ですのでご入力ください。英語アブストラクトは不要です。「なし」とご記入ください。
※ 発表日時に関するご希望は「主催者への連絡」からお願いします。ただし,ご希望に添えない場合もありますので,あらかじめご了承ください。

論文(資料)執筆要領: 電気学会研究会の書式(https://www.iee.jp/tech_mtg/howto/)に準じます。ただし,英文アブストラクトは不要です。原稿は4ページ以下として,1,2ページの論文も歓迎します。
※ 論文集はPDFファイルにて参加者に配布予定です。

【スケジュール】
申込期間   : 2022年2月7日(月)まで
プログラム公開: 2022年2月14日(月)ごろ
原稿提出期限 : 2022年2月21日(月)まで
※ プログラム公開後に申込者に原稿提出依頼のメールが届きます。原稿提出締切まで時間がありませんので,原稿は予めご準備ください。
※ システムの都合上,締切の延長は一切致しません。余裕を持ってご準備をお願いします。

【プログラム】
日本語 (クリック)
英語 (クリック)

締め切りました→ 【聴講参加登録】
聴講参加希望者は、2/24(木)までに、以下のGoogleフォームより申込下さい。(発表参加者は登録不要)
 申込はこちら。(クリック)


お問合せ : 群馬大学 橋本誠司(hashimotos[at]gunma-u.ac.jp [at]→@)
主催   : 電気学会東京支部群馬支所・栃木支所



電気学会東京支部群馬支見学会のお知らせ

日時  : 2021年9月28日(火) ⇒2021年10月15日(金) 9:00〜17:00(桐生キャンパス発着)
場所  : 1. 株式会社 浅野
      2. MAX 株式会社
予定表 : 集合 9:00 @群馬大学 桐生キャンパス
      解散 17:00 @群馬大学 桐生キャンパス
対象  : 学生,教職員
定員  : 最大30名(先着順)
参加費 : 無料(昼食代のみ自費)
注意事項:  COVID-19の感染状況によって中止または延期になる場合があります。
申込方法: 参加を希望する方は参加登録フォームから必要事項を記入して申込みを行ってください。
       参加登録フォーム: ここをクリックして表示 (群馬大学アカウントからしかアクセスできません。アクセスできない人は栗田までメールで参加申込み)
連絡先 : 群馬支所幹事 群馬大学理工学府電子情報部門 栗田伸幸
       TEL/FAX: 0277-30-1752,E-mail: nkurita**gunma-u.ac.jp  ** → @
主催  : 群馬支所



電気学会東京支部群馬支所講演会のお知らせ

講演会4
日時  : 2021年12月16日(木)13:00〜14:20
場所  : オンライン講演
演題  : "初めての医療機器開発 〜新製品が商品化に至るまで〜"
講師  : 中山恭兵 氏(株式会社村田製作所医療・ヘルスケア機器統括部医療・ヘルスケア機器製品部品質保証課)
対象  : 電気学会会員及び学生,教職員
参加費 : 無料
主催  : 電気学会東京支部群馬支所
共催  : 前橋工科大学工学部システム生体工学科
申込方法: 参加を希望する方は、下記連絡先にメールにて事前申し込みが必要です。
連絡先 : 前橋工科大学工学部システム生体工学科 小田垣雅人
       E-mail: odagaki(at)maebashi-it.ac.jp
       # 上記の(at)は@に変更してご入力ください

【概要】
株式会社村田製作所(村田製作所)は、コンデンサをはじめとした、電子部品のリーディングカンパニーであり、様々な電子機器に採用されている。 近年では、ヘルスケア事業やエネルギー事業等、新規事業への参入も積極的に行っている。 中でも、私の所属する医療・ヘルスケア事業部では、デバイスそのものを開発・設計・製造をしており、社内でも異彩を放っている。 今回はこれまで開発してきた製品の説明をはじめ、直近で私が開発に携わってきたプロジェクトである、輸液コントローラのエピソードについて紹介する。 輸液コントローラは高度管理医療機器に指定された医療機器であり、これまで村田製作所で開発してきた製品の中でもリスクの高いものである。 最後に新規参入ならではの苦労話や医療機器ならではの法規格対応について紹介する


講演会3
日時  : 2021年10月25日(月)17:30〜19:00
場所  : オンライン講演(Zoomミーティング)
演題  : "Introduction to Artificial Hearts and their Magnetic Bearing Technology"
講師  : Wolfgang Gruber 氏(Associate Professor, Johannes Kepler University (JKU), Linz (Austria))
対象  : 電気学会会員及び学生,教職員
参加費 : 無料
主催  : 電気学会東京支部群馬支所
申込方法: 参加を希望する方は参加登録フォームから必要事項を記入して申込みを行ってください。別途、詳細をお送りします。
       参加登録フォーム: ここをクリックして表示

【概要】
Abstract: In the talk, artificial hearts of the 1st, 2nd and 3rd generation are introduced. Their characteristic setup, operating principles and performance are discussed. Special attention is given to the 3rd generation featuring magnetic levitation and bearingless operation.
Bearingless drive systems possess more than three phases and simultaneously generate motor torque and suspension forces. Often, phase currents are superposed of drive torque and suspension force current components in so called combined windings. The advantages are reduced copper loss, simpler manufacture and increased efficiency. Also, the control strategy for such combined winding bearingless motors is addressed.
Special consideration is given to the bearingless slice motor. These devices provide a reduced number of active position regulations, as several degrees of freedom are passively stabilized. Limiting the number of actively regulated axes results in cost down and simplification.
Finally, trends for future artificial hearts are shown, where special focus is laid on extended duration and less invasive implantation.


講演会2
日時  : 2021年10月18日(月)17:30〜19:00
場所  : オンライン講演(Zoomミーティング)
演題  : "The Use of Computational Fluid Dynamics in the Design of Mechanical Circulatory Support Devices"
講師  : Katharine Fraser 氏(Ph.D, Lecturer in Mechanical Engineering, University of Bath)
対象  : 電気学会会員及び学生,教職員
参加費 : 無料
主催  : 電気学会東京支部群馬支所
申込方法: 参加を希望する方は参加登録フォームから必要事項を記入して申込みを行ってください。別途、詳細をお送りします。
       参加登録フォーム: ここをクリックして表示

【概要】
Abstract: Worldwide 40 million people suffer from heart failure; despite optimal medical treatment, some patients still do not improve, and the available therapies fail to control their symptoms. These patients need a new heart and cardiac transplantation is the gold standard treatment for these cases. However, the number of transplants is limited by the number of heart donors, and the number of donations does not meet the requirements. Mechanical Circulatory Support Devices, including Total Artificial Hearts and Ventricular Assist Devices, are a viable alternative to heart transplant.
In this talk I will show how computational fluid dynamics (CFD) in combination with experimental fluid dynamics, is used to design the flow paths of these devices. CFD can predict both the physical characteristics, including velocity field, pressure head, flow rate and transfer of solutes, and some biological effects such as damage to the blood cells and proteins. After reviewing the current state of the art, I will present several recent research projects from our group. The projects span a range of different aspects: from fundamental studies of how the complicated rheology of blood influences the flow, through the implementation of advanced modelling techniques for fluid-structure interaction, to the study of current design prototypes.


講演会1
日時  : 2021年7月19日(月)10:20〜11:50
場所  : オンライン講演(Zoomミーティング)
演題  : "電気自動車の歴史,仕組みEVの分類"
講師  : 石川 赴夫 氏(群馬大学名誉教授)
対象  : 電気学会会員及び学生,教職員
参加費 : 無料
主催  : 電気学会東京支部群馬支所
申込方法: 以下の連絡先にメールで参加希望の連絡をしてください。Zoomミーティングの情報をお送りします。

      群馬大学理工学部 橋本誠司
        E-mail: hashimotos(at)gunma-u.ac.jp
        # 上記の(at)は@に変更してご入力ください

【概要】
最近SDGsという言葉をよく耳にします。これは Sustainable Development Goals の略で「持続可能な開発目標」と訳されるものです。 これに応じて,日本政府は2030年までの二酸化炭素排出量削減目標を2013年度比46%減とする目標を発表しました。 運輸領域における削減のために,電気自動車EVが益々注目されています。

本講演では,電気自動車を知って頂くために,EVの歴史や仕組みなどについて下記の項目についてお話します。
・電気自動車の歴史,実用車(リーフなど),勢いづくEV市場
・最高性能のEV,(ほんの少し)研究室の内容
・電気自動車の方式,ハイブリッド車の方式,燃料電池車の仕組み
・バッテリー,モータ,パワーユニット,制御系
・電気自動車と環境



これまでの活動を紹介

 <合同研究発表会>  <見学会>  <講演会>



一般社団法人電気学会東京支部群馬支所 幹事 栗田伸幸
    E-mail:nkurita(at)gunma-u.ac.jp ←(at)は@に変更してご入力ください
      群馬県桐生市天神町1−5−1